おすすめファッション・コスメ

おすすめウィッグのこつとは?

おすすめできるウィッグはなんといっても、ウィッグだとバレナイことです。
見ただけで、ばれてしまうようなウィッグではいやですよね。
そして、ちょっとふれたぐらいではウィッグと気付かないようなもの。
では、そんな自然で質の良いウィッグはどのようにして選べばいいのでしょうか?
そのポイントを私の体験から教えます。

ウィッグの種類とポイント

ウィッグの目的をはっきりさせよう。

単純に、ウィッグをおしゃれ、ファッションとして使う以外にも色々な目的でウィッグを利用することが考えられます。薄毛をカバーするために使うのか、それとも、医療目時で使うのか、コスプレや余興のために使うのなどです。

たいていの場合、最近のファッションウィッグはとても質が良くなっていますから、どんな目的で利用するにも使うのには支障がないと思います。医療目的であっても、実際に利用している人もいます。治療の副作用で髪が抜けてしまった方のおおくは、何万円もするような専用のウィッグを利用しているようですが、高価なため、最近は、ファッションウィッグで代用している人がでてきています。質が良くなっているので、うまく取れないようにできれば、人毛でとても高いものを使うよりいいと思います。
次に、薄毛用のウィッグですが、これはうすい部分だけをオーダーメードでカバーする薄毛専用のメーカーが作っているものを利用するのが今は主流のようですが・・・やはり高価なので、コストを考えたら、ファッションウィッグでもいいのではないかと思います。
最後に、コスプレ用のウィッグですが、この場合、自然な髪の方が良い場合もありますが、アニメキャラようにアレンジする場合は、毛質が良いものは逆に、固めて立たせたりすることが難しくなるので、太くて自然な髪に近いものよりも、太いものの方がいいので、コスプレ専用のウィッグを選んだ方がいいという事がいえます。

フルウィッグか部分ウィッグかを選択しよう

大まかにウィッグをわけると、襟足に付け足すウィッグ、前髪だけ付け足すウィッグなど、部分的に付け足すウィッグと、髪を全ておおう形でかぶるウィッグの2つに分けられます。

ウィッグを初めて使う人が、フルウィッグは付け目のが難しそうに感じるため、部分ウィッグから入ることがおおいようですが、実はかぶる竹のウィッグの方が、選ぶのも、付けるのも簡単だったりします。
部分ウィッグを自分の髪の毛にうまくなじませて、動いても不自然なうごきしないように、またはずれないようにするには、経験が必要で、またものによっては、帽子やカチューシャで抑えないと不自然に動いてしまうなどがあります。さらに、地毛のカラーに合わせる必要があるという購入時に注意しなければならないという点があります。
それに対してフルウィッグは、専用のネットをかぶって、上にかぶってしまうだけなので、実はつけるのは簡単だったりします。全部おおうわけでは~地毛の色を気にせず、すきなカラーを楽しめます。
そんなことからいって、フルウィッグの方が初心者向きで、上級者になるほど、付けるのがうまくなって、部分ウィッグを使うようになると思います。
フルウィッグの弱点はやはり蒸れて暑いことです。ずっと帽子をかぶっている状態になりますので、真夏などはとても暑くて一日中つけているのはかなりこんなんです。

通販で買うのか、専門店で買うのか

ウィッグは、コスプレや余興のものでしたら、雑貨屋さんで売っています。耐熱性のない、ポイントウィッグでしたら、100円ショップでも売っています。ただこれらは、ファッションとして日常に使うウィッグとしてはお勧めできるようなものではありません。

ファッションウィッグは専門店か通販ショップで購入するのがおすすめです。できれば直接見て触れて購入できる専門店で購入できればいいのですが、完済にメーカー兼専門店がおおいのと、首都圏でもあまりいくつも店を出しているところはないので、実際に店舗に行って購入できる人は少ないでしょう。
結局は通信販売で、直営店から買うのがほとんどになると思います。通販ショップでも、送料が無料の場合がほとんどなので、コストが高くつくことはありません。交通費を考えると、むしろファッションウイッグは、通販で購入する方が得かもしりません。
ただし、デメリットもあります。それはやはり画像で見るだけでは質は分かりませんし、色合いも実際に届いてみると、あかるかったりすることがおおいのです。
その問題点の解決には、カラーサンプルを取り寄せるという方法があります。また私がお勧めするウィッグショップでは、カラー交換無料というサービスをしているウィッグショップもあります。(リネアストリアというおすすめウィッグショップ)

ウィッグの質と選び方

毛質で選ぶ

毛質がいいウィッグというのは、手で触れても自然な髪の毛とかわらないほどです。サラサラしていて、風に吹かれた時の動きも自然で、ウィッグだとばれることはほとほどありません。これは、ファイバーの質が細くサラサラしているものがいいのです。もちろん人毛だったら毛質は当然いいわけですが、高価になってしまいますので、やはり人工ファイバーがいいでしょう。
毛質が良いと、ロングウィッグなどでも少し絡みにくくなります。(ウィッグは、人毛でも絡みますので、基本的な手入れをしなければなりませんけれど。)
ごわごわしている毛質の場合は、手で触れられたら直ぐばれてしまいますし、風の強い日に、不自然なうごきになってしまうまなどありえます。

艶が適度であること

人工のものは、均一ですから、光の反射も金一になり、蛍光灯のようなまるい輪っかが頭部にできてしまい、ウィッグだとわかってしまいます。あまり艶が有りすぎるのは、不自然なので、適度な艶があるものがいいウィッグだと思います。つやはある程度はお手入れで落すことはできます。

アジャスターがあるもの

ひとの頭の大きさはそれぞれまちまちですが、ファッションウィッグはサイズに合わせて作られているわけではありません、万人に使えるように、伸縮性のあるネット、人口皮膚の上に毛が植えられています。つまり頭の大きさにゆっては、ぶかぶかであったり、きつくてかぶれなかったり、長くかぶっていると痛くなってしまうなどという事があります。
そのため、アジャスターで調節できて、自分の頭にフィットさせられるようになっていることが必要です。

つむじが自然であるもの

どんなに毛質がよくても、つむじの部分があまりに人工的なものであれば、運から見られたときや、頭を下げたときに、いかにも不自然に見えてしまいます。
人工の頭皮が自然に作られているか、つむじの部分がうまく作られているかということもウィッグを購入する際の重要なポイントになります。

ウィッグ購入失敗談

初めて買ったウィッグは、2000円ぐらいのフルウィッグでした。
安いので、このぐらいだったら、まあ失敗してもたいして痛手ではないかなと考えて購入。
しかし、届いてみたら、まるでバービーちゃん人形のような光沢。
もう、どうみてもウィッグとしか見えないものでした。
こんなのコスプレでしか使えない・・・・そく、お蔵入りでした。

 

やっぱり、安ものはだめなんだ・・・・

 

そう思って、7000円ほどのロングのフルウィッグを購入してみました。
届いた時、「おっ、本物の髪の毛のつやに近い!」と感激・・・・でも、それもその時だけの事でした。

 

ごわごわしている 毛質で、とても風になびくような自然な動きはなく。
一番だめだったのが、つむじの不自然さ、頭頂部はペッたんこで、なんだか生え際、つむじの部分が、明らかに変。

 

上から見られたら、もうウィッグだとまる分かりなんです。
さすがに、7000円も出したのに、使えないと分かった時は、とってもショックでした。

 

それから、もうウィッグなんて駄目だ、ファッションには使えないと思いました。
だったら、人毛にしてみたら?と友人に言われましたが、10万円近いものなんてとても買う気になれず、
そこで私はウィッグをあきらめてしまいました。

 

そこから半年、すっかりウィッグのことなんて忘れていたある日のことです。
久しぶりに会った友達が、とってもかわいいボブショートの髪型だったので、
「いいねえ、それ!」といったら、

 

「うん、ありがとう、実はこれウィッグなんだよ」
「ええっ!」びっくりした私は、そこから質問攻めになってしまいました。

 

「それ高いんでしょう? いくらしたの?」「どこで買ったの?」「触らせもらっていい?」などなど
そうしたら、通販のショップで買ったこと、3000円ぐらいで購入したこと、
さわってみたら、サラサラの毛質で、自然の髪の毛の様だったことでさらにびっくり。

 

そこで、私もそのショップを教えてもらって、かわいいボブショートウィッグを購入してみたら・・・・
これが、安いけれどとっても良くって大感激でした。
そこから、私のウィッグ生活の始まりとなったわけです。

 

通販のお店を知りたい方は、こちらにおすすめウイッグ販売店ランキングがあるので参考にしてください。